ランダム画面 2


ランダム画面 が 2 になりました。

何が 2 なのか? というと、縦横がそれぞれ 2 倍です。

仕組みはキャラクター番号 CHR$(#80)~CHR$(#8F) の

仮想グラフィックを用いて表示させています。

 

……とだけ書いていると簡単に実現できそうなのですが、

変化は 1 文字ではなく、1 文字を縦横 4 分割した上の

1 ヶ所を変化させる必要があります。

そこで、場所を決めたら、その場所の値を得て、

#80~#8F の下 1 桁 #0~#F(0~15)にします。

1<<0~3(=1・2・4・8)で変化する場所を定めて

^(XOR・排他的論理和)で反転し、
#80 を加えて POKE する、という面倒な作業をしています。

1.3b09 で追加された DRAW で削除が可能になれば
楽に実現できるのですが……

でもこれで対応バージョンが 1.0.0 以降対応と
幅広くなっています。

 

MixJuice ダウンロード ?"MJ GET 15jm.li/K/841

MicJack ダウンロード ?"MJ GKP 841



BASIC 1.3.2b19~ (1.4.0~) 用

1.3b09(1.3.1 より後のベータ版)で仮想グラフィックを用いた点・線を描く DRAW コマンドが追加されていますが、

1.3.2b19 では更に反転(XOR)が加わっています。これにより短いプログラムで動作できるようになりました。

実行画面は同じです。

 

MixJuice ダウンロード ?"MJ GET 15jm.li/K/863

MicJack ダウンロード ?"MJ GKP 863



他のプログラム