IchigoJam BASIC RPi

(IchigoJam BASIC 1.2 相当)




Raspberry Pi で動作する IchigoJam BASIC です。RPi の読みは「アール パイ」です。

LPC1114 版の IchigoJam BASIC をベースに ナチュラルスタイル(na-s.jp)が Raspberry Pi の対応を行っています。

 

IchigoJam BASIC RPi/RPi+

 

Raspberry Pi 公式サイトのダウンロードページにも入っています。(リンク先は英語ページ)

 

Raspberry Pi Downloads - Software for the Raspberry Pi

 

ベータ版は Facebook グループ IchigoJam-FAN で公開されています。

 

IchigoJam BASIC RPi 検索結果 - Facebook グループ IchigoJam-FAN

 

I-O DATA が製品版仕様「IchigoJam BASIC RPi+」を入れた microSD カードや

ファンクションキーにコマンド印字があるキーボードなどを販売しています。

 

IchigoJam BASIC RPi+ プリインストール microSDカード UD-RPSDIJ - I-O DATA

 

すでに Raspberry Pi を所有している場合、SD カードに入れて起動すれば、IchigoJam BASIC が使えるようになります。

 

このページは主に IchigoJam BASIC RPi 独自の情報をまとめてあります。
各ページでも IchigoJam BASIC RPi 固有の記載を行っている場合があります。
特に記載がなければ IchigoJam BASIC と同じ動作を期待できます。 


IchigoJam BASIC RPi と IchigoJam BASIC の違い

IchigoJam を使用した IchigoJam BASIC と IchigoJam BASIC RPI との比較は次のとおりです。

 

比較項目 IchigoJam BASIC RPi IchigoJam BASIC
動作基板 Raspberry Pi IchigoJam
OS の切り替え SD メモリカード交換 ファームウェア更新(一部 CPU・基板交換)
バージョンアップ SD メモリカード内ファイルを更新 ファームウェア更新
キーボード USB(PS/2 キーボード使用不可) PS/2(最新は USB 端子だが信号は PS/2)
日本語・英語キーボード切り替え KBD コマンド ファームウェア更新
画面出力 HDMI・ビデオ出力 ビデオ出力
プログラム保存先 SD メモリカード・EEPROM ※ 本体・EEPROM
プログラム 0 番の自動起動 キーボードを付けずに電源を入れる 本体ボタンを押しながら電源を入れる

※ EEPROM 対応は IchigoJam BASIC 1.2b16RPi より。1.2b15RPi・1.2.4RPi までは SD メモリカードのみ


起動までの手順

IchigoJam BASIC RPi をダウンロードして使用する場合

32GB 以内の microSD・microSDHC メモリカードを用意します。(初期は SD・SDHC メモリカード)

新調する場合は、Raspberry Pi の動作が確認できている製品を選ぶのが無難です。
一度パソコンで認識させファイル操作します。

 

SD カードを FAT16 または FAT32 でフォーマットします。これは SD カード標準のフォーマット形式です。

特に Raspbian などの他 OS を入れていた場合は必ずフォーマットして下さい。

確実なのは、SDメモリカードフォーマッター を使用します。Windows と macOS で使用可能です。

 

SDメモリカードフォーマッター - SD Association

 

IchigoJam BASIC RPi を次のところからダウンロードします。

 

IchigoJam BASIC RPi ダウンロード - 正式版 

IchigoJam BASIC RPi 検索結果 - Facebook グループ IchigoJam-FAN - ベータ版

 

解凍すると ichigojam-rpi フォルダができます。フォルダの中身を SD カード内でフォルダ構成のまま入れて下さい。

 

これで準備完了です。SD カードを取り出し、Raspberry Pi に差し込んで(差し替えて)電源を入れて下さい。

数秒で起動画面が表示されれば正常です。

 

プリインストールの microSD カードを使用する場合

I-O DATA が IchigoJam BASIC RPi 入りの microSD カードを販売しています。

こちらは製品版仕様の IchigoJam BASIC RPi+ となっています。

 

IchigoJam BASIC RPi+ プリインストール microSDカード UD-RPSDIJ - I-O DATA

 

すでに microSD カードに入っていますので、Raspberry Pi に microSD カードを差し替えて電源を入れるだけです。


バージョンアップ

製品版 IchigoJam BASIC RPi+ は専用の URL があります。そちらからダウンロードします。

 

SD カードをパソコンなどに差し、ハードディスクなどでコピーします。(バックアップ)

新バージョンのアーカイブファイルを解凍し、ichigojam-rpi 内のファイルを SD カードにコピーします。

(上書きでも良いのですが、安全のためであれば、SD カードにフォルダを作ってその中に移動させます)

バックアップしておいた中身から次のファイルを SD カードへ戻します。

  • config.txt
  • files/ 内
  • keymap.txt

1.2.4RPi・1.2b15RPi 以前から 1.2b16RPi 以降へ更新した場合、100 番以降へプログラムを保存していた場合は
files/ 内にあるプログラム番号の変更が必要です。


SD カードにあるファイルの設定(個人で設定可能なファイル)

以下のファイルは個人や環境で変化するファイル群です。

 

config.txt

BIOS に代わる Raspberry Pi 共通の設定ファイルです。ビデオの解像度などを指定できます。

特に動作の問題がなければ、変更する必要はありません。

 

config.txt - Raspberry Pi Documentation

 

files/ 内

プログラムが保存されています。#C00〜#FFF に収納された状態がそのままバイナリーファイルになっています。

バージョンにより次のどちらかになっています。

  • 0〜3 および 100〜227(IchigoJam BASIC 1.2b15RPI・1.2.4RPi まで。1k ビット EEPROM を付けた IchigoJam BASIC に同等)
  • 0〜99(IchigoJam BASIC 1.2b16RPI 以降。IchigoJam BASIC RPi の独自仕様。100〜227 は EEPROM)

0.bin ならプログラム番号 0 のプログラムです。

1.2b15RPI・1.2.4RPi 以前から 1.2b16RPi 以降へバージョンを更新する場合、
SD カード内のプログラム番号が変更となりますので、ファイル名を変更して下さい。

 

keymap.txt

キーボード配列の状態が入ります。日本語キーボードを使用している場合は変更が必要です。
設定は次のとおりです。

  • us = 英語キーボード(デフォルト)
  • jp = 日本語 JIS キーボード

1.2b18RPi 以降では KBD コマンドで keymap.txt が上書きされますので、KBD コマンドでも設定が維持されます。

 

i2c_clock.txt

1.2b16RPi〜1.2b18RPi のみ採用されていた設定で、I2C 通信速度を設定します。

1.2b19RPi より BPS コマンドの第 2 引数で指定する仕様に代わり、廃止されています。


40 ピンの割り当て

IchigoJam に近い動作をするように割り当てられていますが、仕様の違いにより割り当て位置はバラバラになっています。

GND のピンが多いのが特徴的です。基板の文字が印字されている方向に合わせた状態で、ピン配置は次の割り当てになります。

 

2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40
  5V GND TXD RXD   GND     GND     OUT7   GND OUT4 GND OUT2 OUT5 OUT6
3.3V SDA SCL

IN4

GND IN3 IN2 IN1 3.3V       GND    SND   OUT3 IN9 OUT1 GND
1 3 5

7

9 11 13 15 17 19 21 23 25 27 29 31 33 35 37 39

 

3.3V = IchigoJam 表記の VCC に同じです。3V3 などの記載もあります。 

IN9 = IchigoJam では BTN に割り当てられています。

OUT7 = IchigoJam は LED と連動していますが、IchigoJam BASIC RPi は LED と連動していません。

SDA = IchigoJam では IN3 に割り当てられていますが、IchigoJam BASIC RPi では個別のピンで割り当てられています。

SCL = IchigoJam の旧表記では EX1 となっています。

SND = SOUND。IchigoJam BASIC RPi 1.2b17 より対応しています。

 

Raspberry Pi では 40 ピンがピンヘッダになっているのが通常です。(Zero・Zero W は半田付けが必要)
ジャンパワイヤは IchigoJam プリント基板と異なり、メス-メス(ソケット-ソケット)が必要になります。


キーボード

Raspberry Pi は USB(microUSB)端子のキーボードです。IchigoJam BASIC RPi も同じ仕様となります。

IchigoJam のように PS/2 信号ではなく、完全な USB となります。

USB に対応していない PS/2 端子のキーボードは変換アダプタ経由でもほとんど使用できません。

PS/2・USB 両対応キーボードの場合は ichigoJam でも Raspberry Pi+IchigoJam BASIC RPi でも動作する場合があります。

IchigoJam で使用できない USB 専用のキーボードは Raspberry Pi+IchigoJam BASIC RPi では使用できる可能性が高いです。

 

IchigoJam BASIC RPi 専用にキーボードを新調する場合は IS-KBJ がおすすめです。(LPC1114 の IchigoJam では使用できません)

IchigoJam BASIC RPi に合わせたキーボード印刷になっていて、ファンクションキーにコマンド記載があります。

 

IS-KBJ | Raspberry Pi(ラズベリーパイ) | IODATA アイ・オー・データ機器

 

テンキー付キーボードの場合、テンキーは Num Lock 動作が有効です。ランプで状態が確認できます。
デフォルトは OFF で矢印・Home・End・Page Up・Page Down・Ins・Del が有効です。Num Lock をオンにして数字入力にできます。

オリジナルの IchigoJam BASIC では常に数字入力となりますので、ここは仕様が異なります。

 

一部 IchigoJam BASIC と割り当てキーが異なります。特に英語キーボードを使用する場合はご注意下さい。

機能 IchigoJam BASIC RPi IchigoJam BASIC
カナ入力の切り替え

カタカナ ひらがな | ローマ字

右Alt + K

Ctrl + Shift + K

カタカナ ひらがな | ローマ字

右Alt

左Alt (1.2b56〜 / 1.2.4〜)

Ctrl + Shift

挿入・上書きの切り替え

Insert

Ctrl + Alt + I

Num Lock OFF 時のテンキー Ins ( 0 )

Insert
Ctrl + Alt

Q&A

使用していない古い Raspberry Pi があります。これで IchigoJam BASIC RPi は動作しますか?

はい、IchigoJam BASIC RPi は公式に Raspberry Pi 全機種対応となっています。

Raspberry Pi Zero WH でも LPC1114 の IchigoJam より動作がはやいです。

 

IchigoJam BASIC RPi のバージョンは IchigoJam BASIC とどう関係していますか?

IchigoJam BASIC 1.2RPi 系は IchigoJam BASIC 1.2.3 をベースにして公開されています。

IchigoJam BASIC 1.2.0RPi・1.2.4RPi が存在していましたが、
これらも IchigoJam BASIC 1.2.3 ベースである事にご注意下さい。

1.2 は共通ですが、その下部にあるバージョン番号は IchigoJam BASIC RPi 固有となります。ver() の値も独自の割り当てです。

バージョンにより対応・非対応のコマンドが存在します。

 

IchigoJam で使用していた USB-シリアルモジュールは使用できますか?

同じ USB-シリアルモジュールを Raspberry Pi に接続して使用可能です。

送受信の仕様も IchigoJam BASIC と同等になります。

Raspberry Pi の端子がピンヘッダの場合、メス-メス(ソケット-ソケット)のジャンパワイヤが必要です。

 

IJUtilities・IchigoJamSerialConsole・IJKB を用いたモニタ機能は使用できますか?

運営者が確認したところでは、IJUtilities が最新版もサポートしているため、モニタ機能も期待する表示になっています。

 

IchigoJam で使用している EEPROM は IchigoJam BASIC RPi で使用できますか?

IchigoJam BASIC 1.2b16RPi 以降で EEPROM に対応しています。
(IchigoJam BASIC 1.2.4RPi は非対応です。100〜227 も SD カード保存になります)

EEPROM 仕様は IchigoJam BASIC と全く同じなので、
Raspberry Pi と EEPROM モジュール等を接続してそのままプログラムを使用できます。

ただし、処理速度がはやいため、一部のプログラムでは WAIT を入れるなどの対応が必要です。

Raspberry Pi の端子がピンヘッダの場合、メス-メス(ソケット-ソケット)のジャンパワイヤが必要です。

 

I-O DATA から出ている IchigoJam BASIC RPi+ は何が違うのですか?

IchigoJam BASIC RPi+ は I-O DATA より製品販売されています。
ダウンロードで入手可能な IchigoJam BASIC RPi との違いは、
拡張ボード Sense HAT および TouchDisplay を制御するためのコマンドが追加されています。

 

IchigoJam BASIC RPi はどの位で起動しますか?

通常電源を入れて数秒で起動画面が表示されます。

IchigoJam BASIC よりは起動に時間を要しますが、Raspbian 等とは比べ物にならない起動のはやさです。

 

SD カードを差し込みましたが、起動しません。

IchigoJam BASIC RPi をダウンロードして SD カードに入れている場合は、問題が発生する場合があります。

 

32GB までの SD および SDHC が対応です。最近の Raspberry Pi では microSD・microSDHC となります。 

(64GB 以上は SDXC になり、仕様規格・フォーマットが異なります)

 

フォーマットは FAT16 または FAT32 に対応しています。
Raspbian を入れていたなど、他の用途で使用していた場合は一度フォーマットして下さい。

 

一部 Raspberry Pi と相性の悪い SD カードがあります。
はじめて Raspberry Pi の起動用として使用する SD カードの場合は、確認の上、
相性が悪い場合は、別の SD カートを試してみて下さい。

 

RPi SD cards - elinux.org - Rapsberry Pi で起動が検証された SD カードが一覧されています。

 

Raspberry Pi の使用経験がない場合、まず Raspbian などの Raspberry Pi 公式配布 OS で起動するか試してみて下さい。

  

一部画面出力に問題が発生する場合があります。
IchigoJam BASIC RPi そのものが起動できている場合は、電源を入れた直後に ACT ランプが何度か点灯します。

この場合は config.txt で解像度を設定する事で改善できる場合があります。

Raspbian などが正常に起動できる場合はその config.txt を参考に設定してみて下さい。

ビデオ出力は接続が特殊のため、まず HDMI での表示をお試し下さい。

 

HDMI から VGA や DVI に変換して画面表示できますか?

運営者が確認したところ、VGA の変換は正常に出力できています。
DVI の変換は出力を確認できていません。config.txt の設定で行えるかもしれません。

 

IchigoJam BASIC RPi はビデオ出力できますか?

IchigoJam BASIC RPi は Raspberry Pi のビデオ出力に対応しています。

 

Raspberry Zero・Zero W・Zero WH は TV 記載の 2 端子です。(右画像)
直接ビデオ端子(RCA)へ接続します。抵抗を挟む必要はありません。

2 端子の方向があるので、ご注意下さい。写真の右側が GND です。

 

それ以外の Raspberry Pi は 4 極の 3.5 インチミニプラグです。

(プラグの先端から音声左・音声右・GND・ビデオ)

抵抗は不要です。直接ビデオ端子へ接続して下さい。

プラグの仕様が異なる場合があり、
おそらくこのケーブルを入手するのが大変かもしれません。

 

ビデオ出力を使用する場合、HDMI のケーブルを外す必要があります。

 

環境によっては config.txt で設定が必要になるかもしれません。

 

プログラムの自動起動はできますか?

キーボードを付けずに電源を入れる事で、プログラム番号 0 番を自動起動します。

電源を入れた後にキーボードを付けて入力可能です。

(オリジナル版の IchigoJam BASIC はキーボードを差し込んだ状態で電源を入れる必要があります)

 

記号を入力すると、キーボードで印字されているのと異なる文字で表示されます。

IchigoJam BASIC RPi のデフォルトは英語キーボードです。

日本語キーボードを使用している場合はとりあえず KBD 1 を実行して下さい。

これで正常になる場合は SD カード内の keymap.txt を開き、us を jp に変更して下さい。
IchigoJam BASIC 1.2b18RPi より KBD コマンドで keymap.txt へ上書きします。

 

キーボードを押してからの反応が悪いです。

Raspberry Pi Zero、Raspberry Pi Zero W、Raspberry Pi Model A+(初代) を使用した場合、
一部のキーボードで反応が悪い事が不具合として確認されています。

2018年1月発売の Raspberry Pi Zero WH も Zero W と一緒なので、同じ問題が発生します。

 

I-O DATA のキーボード IS-KBJ は IchigoJam BASIC RPI 対応キーボードで、安定動作が確認されています。

(ファンクションキーにコマンドの記載があり、IchigoJam BASIC で使用していない かな配列 表記がありません)
PS/2 信号はないため、LPC1114 CPU の IchigoJam には使用できません。

 

IS-KBJ | Raspberry Pi(ラズベリーパイ) | IODATA アイ・オー・データ機器

 

この場合でもシリアル接続しての送受は問題なく動作します。

 

キーボードが反応しません。

IchigoJam BASIC RPi は USB キーボード限定です。PS/2 には対応していません。
USB に元々対応していない PS/2 端子のキーボード(年数が経過しているキーボード)は
変換アダプタを経由しても使用できません。回路が入った変換アダプタでも使用できないようです。(電力不足と思われます)

 

テンキーが上手く機能しません。数字が入力できません。

IchigoJam BASIC と異なり、IchigoJam BASIC RPi は Num Lock が有効です。
デフォルトは Num Lock オフになっていて、矢印・Home・End・Page Up・Page Down・Ins・Del が有効です。

数字入力を行いたい場合は単に Num Lock キーを押して下さい。Num Lock ランプでオン・オフの状態が分かります。

 

LPC1114 の IchigoJam BASIC では Num Lock オン=数字入力 固定になっています。

 

プログラムを実行したところ、はやすぎます。

IchigoJam BASIC 向けのプログラムでは一部 IchigoJam BASIC RPi で動作がはやすぎる場合があります。

プログラム内で適度に WAIT 命令を入れて下さい。

 

EEPROM に入っているプログラムを SD カードへ移したいです。

IchigoJam BASIC 1.2b16RPi 以降は SD カードと EEPROM 両方対応しています。

(IchigoJam BASIC 1.2.4RPi までは SD カードのみです。EEPROM は対応していません)
単に EEPROM から LOAD し、SD カードへ SAVE します。
(下のプログラム番号は IchigoJam BASIC 1.2b16RPi 以降で有効です)

 

LOAD 101 (EEPROM は 100〜227)

SAVE 1 (SD カードは 0〜99)

 

これを繰り返して下さい。FOR〜NEXT などでは動作しないため、1 プログラムずつ行う必要があります。

 

PLAY などを実行していますが、音が出ません。

サウンド系コマンドの対応は IchigoJam BASIC 1.2b18RPi 以降です。

(IchigoJam BASIC 1.2.4RPi までは対応していません)

 

IchigoJam 同様圧電サウンダ(スピーカー)が必要です。周辺機器/その他周辺機器

SND(29 番ピン)と GND(30 番ピンなど)に接続します。

なお、Raspberry Pi はピンヘッダの場合が多いため、IchigoJam のように直接挿すことができず、
メス-メス(ソケット-ソケット)ジャンパワイヤを経由する事になります。

 

IchigoJam BASIC RPi 入りの microSD カードを販売しても良いですか?

IchigoJamロイヤリティフリープログラム利用規約 が IchigoJam BASIC RPi にも適用されます。

第三者への配布は有償・無償問わず、IchigoJam ライセンス が必要となります。

ご希望の場合は、jig.jp や ナチュラルスタイル・PCN に問い合わせてみて下さい。