運営者 ふうせん Fu-sen.

新し物には比較的触れていた自分だったが、その一方でパソコンが生まれた頃、それ以前の「マイコン」と言われてた頃の機種も気になっていた。今のパソコンに比べると処理能力も容量も少ない。起動しても文字しか表示されない。しかしシンプルだったために、シンプルなプログラムで思い通りに操作できていたと今でも思っている。……そう、BASIC プログラミング言語がこの時代から使えていたのだ。その時代を求めるかのように、マイコンキットを求める自分が居た。しかし入手には万〜十万円単位。さすがに入手は難しい……そんな中 Facebook から自分の投稿にたまたま福野さんが反応し IchigoJam を紹介してくれた。IchigoJam はまさしく BASIC で動く「現代版マイコンキット」。こうして自分は求めていた物を得る事になった。IchigoJam の注文と共に「イチゴジャム レシピ」を構築。IchigoJam の情報がまだまだ少ないので、これで多くに IchigoJam に触れて活用してもらえれば嬉しい。ふうせん Fu-sen. は MSX 時代からの20年近い活動歴がある。風船が大好き。


運営者の Q&A

所有している IchigoJam の種類は?

2016/10 現在、下の IchigoJam となります。

  • 1 - 初代プリント基板 (旧表記ラベル ※1) 2015/01 入手(完成版)
  • 2 - 初代プリント基板 (水晶・圧電サウンダ付 ※2) 2015/03 入手→2015/04 組立
  • 3 - ブレッドボード (独自仕様 ※3) 2015/03 入手(旧基板)→2015/05 運用
  • 4 - 初代プリント基板 2015/06 入手→2015/06 組立
  • 5 - 初代プリント基板 2015/06 入手→2015/06 組立
  • 6 - IchigoJam U ※4 2015/07 入手(完成版)
  • 7 - IchigoJam U 2015/07 入手→2015/07 組立 メイン1
  • 8 - ai.Jam (赤基板) 2015/08 入手→2015/08 組立 メイン2
  • 9 - ai.shuttle.jam (緑基板) 2015/08 入手→2015/08 組立
  • 10 - LPC1114FN28 書込キット ※5 2015/10 入手→2015/10 組立
  • 11 - IchigoJam EX ※6 2015/10 入手→2015/10 組立 メイン3
  • 12 - 初代プリント基板 (独自パーツ ※7) 2015/10 組立
  • 13 - ai.Jam (赤基板) 2015/08 入手→2016/03 組立
  • 14 - ai.Jam (赤基板・独自パーツ ※8) 2016/03 組立
  • 15 - IchigoJam EX ※9 2016/05 入手→2016/05 組立
  • 16 - ai.shuttle.jam (緑基板) 2016/05 入手→2016/05 組立
  • 17 - IchigoJam U 2015/05 入手(ハーフキット)→2016/05 組立
  • 18 - IchigoJam EX ※10 2016/05 入手→2016/05 組立
  • 19 - IchigoJam U (独自パーツ ※11) 2016/05 入手(基板のみ)→2016/05 組立
  • 20 - IchigoJam U ショップのふうせん版 2016/06 組立
  • 21 - IchigoJam T  2016/08 入手(完成品)
  • 22 - IchigoJam U (独自パーツ ※12) 2016/08 組立
  • 23 - ai.Jam-T 2016/10 入手→2016/10 組立
  • 24 - ai.Jam-T ※13 2016/10 入手→2016/10 組立
  • 25 - IchigoLatte プリント基板β 2016/10 入手→2016/10 組立

※1 ピン配置ラベルの SOUND・OUT5〜6 が EX2〜4 になってます

※2 基板の裏面にクリスタル・圧電サウンダを半田付けしてます

※3 旧プリント基板キット+ビデオ・PS/2 変換パーツを個々に入手

※4 emerge+ 製アクリルケース入り。通称「箱入りジャム」です

※5 PanCake 2 号機に同じ。構成次第で IchigoJam 同等に動作できます

※6 aitendo 版。一部パーツは別途入手。USB-シリアルから +5V を供給

※7 3号機の基板に個々にパーツを付けて組み立て。外見がちょっと違います

※8 ai.Jam 基板に個々のパーツを付けて組み立て。外見がちょっと違います

※9 クガデン版。フルパーツを付けた12V 対応仕様

※10 クガデン版。基本仕様の 5V。AC アダプタ・microUSB 供給仕様

※11 基板に個々のパーツを付けて組み立て。外見がちょっと違います

※12 動作確認用にゼロプレッシャーを付けてます。クリスタルも着脱可能

※13 コンデンサ面実装版。IC ソケットを半田付けし LPC1114FN28 仕様

 

USB-シリアル から 5V をジャンパワイヤで接続し、
電源供給を行えるようにしている事
(microUSB 端子は通常使っていません)

クリスタルによる安定動作ができている事から、

現在メイン使用は IchigoJam EX と IchigoJam U、
ファームウェアは IchigoJam BASIC 1.2.1 と ichigoLatte を

それぞれ扱えるようにしてあります。

 

所有している PanCake の種類は?

2016/10 現在 PanCake は下記のとおりとなっています。

  • P1 - ブレッドボード 2015/03 入手
  • P2 - LPC1114FN28 書込キット ※1 2015/10 入手→2015/10 組立
  • P3 - プリント基板 2015/10 入手→2015/10 組立 メイン1
  • P4 - プリント基板 2016/05 入手→2016/05 組立 メイン2

※ IchigoJam 10 号機に同じ。構成次第で PanCake 同等に動作できます

プリント基板がメイン使用となりつつあります。

ブレッドボード入手以前からパーツを揃えていましたが、
完全に整えられないうちにブレッドボードが製品化され、

結局ブレッドボードを入手しています。

 

IchigoJam の写真で使われているピン配置ラベルが少し違う気がするのですが?

ふうせん Fu-sen. 所有の IchigoJam・PanCake などは

ピン配置シールが別紙になった IchigoJam BASIC 1.0.1 向けより

独自に作成したピン配置シールを完全に使用しています。

CPU ピン配置 および ショップのふうせん 公開のもの、
またはそれらをベースに独自改良したものです。

 

ピンソケット部分も独自に付けていて、

IchigoJam U は CPU の内側にも貼っています。

 

電子工作は経験がありますか?

IchigoJam に触れるまではほとんど経験ありませんでした。

IchigoJam 入手直後に 半田ごて 等を購入し、
半田付けを行うようになりました。
現在はキットからの半田付けを完全に行えます。

IchigoJam 2・4・5・7〜20、PanCake 2〜4 は
キットからの半田付けです。

IchigoJam 17 はハートキットからの半田付けです。

IchigoJam 3・PanCake 1 はブレッドボードですが、

コンポジット出力・PS/2 端子部分で半田付けを行っています。

IchigoJam 1 号機は電源部分の microUSB 端子が外れて修理、

6 号機は CN5 のピンソケットを付けているため、

現在は全ての IchigoJam・PanCake を自分の手で

半田付けが行われています。

IchigoJam ではじめて電子工作に触れている状況なので、

Facebook グループ IchigoJam-FAN でも

電子工作に関しては理解できない事が多いため、

いいね! や コメント を入れるのは BASIC 関連が多いです。


他に BASIC を扱ってる環境はありますか?

IchigoJam と同じような小型パソコンとして ORANGE pico、

似たようなゲーム機 MachiKania、

更に PC-G850V などのポケコンを所有しています。

それからの運営者

電子工作マガジン では過去何度か
イチゴジャム レシピ が紹介されています。

AUTUMN 2015(2015年11月号)では

プログラムが改良されて掲載されています。


運営者の IchigoJam

2015/05 現在。今は更に進化中です ><

  • IchigoJam 本体 (右下白ケース・下透明ブレッドボード)
    1 - 白ケース内右。プリント基板完成版。現在は外出向け。
    2 - 白ケース内左。プリント基板キットを組立。
    3 - 下ブレッドボード。室内向け。必要に応じて増築。
  • PanCake (中央白いブレッドボード)
    PCN のブレッドボードキット。若干サンプルから変更。
  • 圧電サウンダ (各種)
    2 以外はソケット取り付け。
    2 では平べったい圧電サウンダをハンダ付けしてます。
  • クリスタル (3 の CPU 奥にある銀色)
  • EEPROM モジュール (白ブレッドボード右・2 接続)
    白ブレッドボードが室内用でメイン使用。
    モジュールの先がソケットになっていて、交換可能です。
    現在は抵抗をハンダ付けしてブレッドボード不要に。
    2 につけてるモジュールは初期不良修理物。外出向け。
  • USB-シリアルモジュール (3代下の黒・PanCake左の赤)
    赤基板は最初の周辺機器。黒基板は初期不良の修理物。
    現在は他にもいくつか使用しています。
  • ポータブル DVD プレーヤー (上・右上)
    白は防水仕様・バッテリー付。
    黒は一般的なプレーヤーの形状。
    共に AV IN・USB 端子付で IchigoJam へ給電も可能。
    外出でのデモなどで使用するのが目的です。
  • DV ビデオカメラ (左上)
    ビデオ入力→FireWire 変換を行い、Mac へ接続。
    これが室内用のメイン。キャプチャも容易です。
    USB 接続のビデオキャプチャ EasyCap もありますが、
    最新 OS X で使えず、現在はほぼ未使用。
  • PS/2 キーボード (撮影外・複数台)
    現在は e-one(!!) 使用していたキーボードがメイン。
    外出時はコンパクトサイズを使用。

イチゴジャム レシピ の Q&A

なぜカタカナ表記なのですか?

イチゴジャム レシピ に限らず、画数診断をしていて、

カタカナ表記が吉数だったためです。


独自ドメインは使用しないのですか?

ドメイン費用も出せる運営費の余裕がなく、

完全無料のサービス(Jimdo Free)で運営しています。

公式サイトよりも検索時のランクを下げるため、
また公式サイトと誤認してしまうのを避けるように

独自ドメインの使用を避けているのもあります。

 

IchigoJam のファームウェアは 0.9.9 以前 BASIC が付いていないのですが……

0.9.9 まで IchigoJam の起動画面は
「IchigoJam 0.9.7」などとなっています。

しかし、イチゴジャム レシピ では 0.9.9 以前のバージョンも

IchigoLatte やプリント基板などと区別するため、

あえて「IchigoJam BASIC 0.9.7」などと統一しています。

 

イチゴジャム レシピ の文字が変わっていませんか?

IchigoJam BASIC 1.2 beta 15(2016/04)より
カナのフォントが変化したため、新フォントを反映しています。

実は公開から何度かこの表示は変更してあります。

 

トップページのお知らせはどのようにして得ていますか?

Facebook グループと Twitter 情報が主です。

他の状況によって数日〜1ヶ月位の掲載となっています。


その他 Q&A

ショップのふうせん を運営しているのですか?

はい。ショップのふうせん は完全に運営者が行っています。

IchigoJam の周辺機器販売をきっかけに

ショップのふうせん の名前で行うようになりました。


PCN仙台 を運営しているのですか?

いいえ。PCN仙台 は違う方々がメインで動いています。
PCN仙台 Web サイト のフッター部 Parter)

最近は PCN仙台 へのイベントに自分は参加していません。





このウェブサイトはJimdoで作成されました

Jimdoなら誰でも簡単にウェブサイトを作成できます。レイアウトを選んだら、あとはクリック&タイプでコンテンツを追加するだけ。しかも無料!
Jimdo jp.jimdo.com であなただけのホームページを作成してください。